現場を知る社労士として、御社に寄り添います。

代表・社会保険労務士
風口 豊伸Toyonobu Kazaguchi
埼玉県出身・在住。城西大学理学部化学科を卒業後、製造業の分析・研究部門でキャリアを重ね、その後社労士業界へ。「働く現場」を自らの目で見てきた経験が、机上の空論ではない実務的な支援の土台になっています。
社労士業界では、顧問契約を結ぶのが「当たり前」とされてきました。しかし実際には、年間の入退社が0人で、労務相談も1回もない——そんな企業が全体の約3割も存在します。
それでも月額2〜3万円の顧問料を支払い続けている。この現状を、私は業界の課題だと考えています。
だからこそ当事務所は、「顧問契約に縛られず、必要な時だけ利用できる社労士サービス」を掲げました。無駄なコストをかけずに、安心して経営できる環境づくり。それが私の使命です。
経営の最重要資源は「ヒト」。しかし多くの中小企業が、応募すら集まらない深刻な人材不足に直面しています。本書は、200社を超える労務相談から導き出した最適解として、採用・定着・育成の3本柱にシステム活用を融合させた「統合型人材戦略」を提示。エンゲージメント・リクルーティング、360度評価、人事システムの内製化、モンスター社員対策まで、日本の中小企業を強くする人材マネジメントの教科書です。
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